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秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
なまはげ館ホームページはコチラから
ナマハゲは「刃物をふりまわす野蛮な行事」でも、「子どもを怖がらせるだけのとんでもない行事」でもありません。なまはげ館で映画みたり、ナマハゲになりきって記念撮影したり、ナマハゲ大集合を見たり、楽しみながら正しいナマハゲの姿を知ってください。 |
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ナマハゲの面は60枚展示しており、ほとんど実際に使われていたものだそうです。面を制作するにあたって決まりはなく、1つ1つが手作りで各地区のナマハゲに対する思い、願いが込められています。山伏(修験者)のようにおでこにこぶがある面。杉の皮や杉のこぶをうまく利用した面など同じ面は1つもありません。
「芸術は爆発だぁ!」でおなじみの岡本太郎さんが「底ぬけでベラボーな魅力がある」と気に入った地区の面がこの中にあります。それはなるほどと思わず納得してしまう岡本太郎さんが好みそうな面で、この写真の中にもあります。「とあるライダー」に似た面がありますがそれではありません。
余談ですが「安全寺」という地区のナマハゲ面は大晦日だけなまはげ館から地元に里帰りするんだそうです。ちなみに安全寺は「もどりナマハゲ」とよばれとってもおそろしいんだそうです。
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| ※安全寺という地区はお山のすぐ下にある集落のためお山にもどる途中に立ち寄るため「もどりナマハゲ」と呼ばれている。 |
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| 『ナマハゲの一夜』という15分の映画が上映されています。ショートフィルムとして映画祭にだしてもいいくらい完成度が高いです。是非見てみてください。 |
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自分の顔を隠さないバージョンと全く誰だか分らなくなるバージョンと2パターンあります。思いのほかテンション上がり楽しくなります。恥ずかしがらずにお試しください! |
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手彫りのナマハゲ面の実演が見られます。(不定期)
魔除けにおひとついかがですか。 |
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この日はケデとよばれる衣装を編んでいました。
ナマハゲが身につけているワラは米に感謝をしながら毎年取り替えます。 |
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なまはげ館オリジナルの商品がたくさんありますよ!
おみやげにどうぞ。 |
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館内では丸木舟が展示されていたり、グラフィックパネルがあったり、パソコンで検索できたり、菅江真澄の描いたナマハゲの絵が飾ってあります。 |
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