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秋田県男鹿市戸賀加茂青砂
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海ルート本線から、一本脇の道に入らないと加茂青砂地区には入れません。「加茂青砂入口」という看板をお見逃しなく!門前方面からくると左側、水族館側からくると右側になります。 |
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| 自然の力というのは本当に不思議、かつ見事です。下の穴は波が削ったんでしょうけど上の穴はどうやって・・・? |
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ーカンカネ洞の由来ー (案内板より)
昔は「カギカケの穴」と呼ばれていました。それは当時門前からカンカネ洞まで来たところ、道が途絶えていたためここを通る人は岩壁にカギをかけて登ったことからそう呼ばれたのです。
岩上険阻(けわしい所)で八馬が通れず訪れるのもまれな部落ではありましたが、夜には錠前をおろして怪しい者の侵入に備えました。その錠前をカンカネと呼んでいたことからしだいにカギ=カンカネ、カンカネ洞と言われるようになった。洞の広さはおよそ50坪、高さ7丈。 |
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| カンカネ洞の入口です。 |
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カンカネ洞内の奥です。 |
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| カンカネ洞内の上です。 |
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加茂青砂集落です。(雪が降る一日前撮影) |
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| ※カンカネ洞は神秘的でとても興味のそそられる場所ですが、同時に落石等の危険もあるため立ち入りには注意が必要です。 |
菅江真澄とは・・・。 |
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| 真澄兄さんは加茂青砂も訪れていて旧加茂青砂小学校の所で行われていた盆踊りをみたり、女性の言葉づかいの穏やかさに驚いたりしています。 |
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