「グー!な男鹿半島」へようこそ!代表的な観光地から、あまり知られていない所まで、あなたの知らない「男鹿」の情報をお届けします!ちなみに「男鹿」は「おが」と読みます。
 男鹿半島は江戸時代の旅人、「菅江真澄」がこよなく愛した土地です。菅江真澄が訪れた200年前と変わらぬダイナミックな景色をご堪能ください。
 
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   ・菅江真澄の足跡をたどる(男鹿市役所)
 
 
男鹿市北浦西水口の山の中

長靴を持参して下さい。
途中、「ホントにあるのぉ~」と疑いたくなりますが、ひるまず最後まで進んでください。必ずあります。
 

 ◇大瀑への道のり ~やや増水時の巻~  
車を置いて いざ、出発!! こんな所や
 
こんな所を渡ります。 やっと着くのかと思ったら・・・ 最後の最後に川の道が!

やっと見えたこの滝の素晴らしさは 辿り着いた者にしか分らない 最高の癒し空間
 
道中がプチアドベンチャーなだけに辿り着いた時は達成感と感動が待っています。
 
実はこの大瀑は地元でもごく一部の人しか知らない場所だったそうです。その場所をお年寄りでも楽に見学できるようにと自費で道を切り開き、川に丸太で橋をかけた方がいるのです。

それは、地元では大の菅江真澄好きで知られる男鹿温泉郷 元湯 雄山閣を経営している山本次夫さんです。この「元湯 雄山閣」さんはなまはげの口からお湯が湧き出るユニークな温泉宿です。館内には「菅江真澄の部屋」もあり真澄マニアには必見のお宿です。「第6回人に優しい宿づくり賞」の優秀賞を受賞しているお宿でもあります。

※丸太の橋は増水により流されることもあるのでやはり長靴が必要です。
 
        菅江真澄ってダレ!?
 
 
前日善八さんのお宅に泊まった真澄兄さんはよい滝があると村人から聞き大滝を訪れています。兄さんも何度も川を渡って辿りついたようです。そして、大滝を目の前にした兄さんは「世にたとえようもなく、めずらしくおもしろい」と言っています。 標柱に書かれた歌は村人から20年前には見事な紅の八重桜が雪解け水の増水に根こそぎやられてしまい枯れてしまった話を聞いて詠んだものです。
 
 
 
 
 
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