「グー!な男鹿半島」へようこそ!代表的な観光地から、あまり知られていない所まで、あなたの知らない「男鹿」の情報をお届けします!ちなみに「男鹿」は「おが」と読みます。
 男鹿半島は江戸時代の旅人、「菅江真澄」がこよなく愛した土地です。菅江真澄が訪れた200年前と変わらぬダイナミックな景色をご堪能ください。
 
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    ・菅江真澄研究会 
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    TEL0185-35-5300
    9:00~18:00・年中無休
 
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    9:00~18:00・1月1日~3日休
 
   ・男鹿駅前観光案内所 
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    8:30~17:00・年中無休
 
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    TEL0185-24-4141(男鹿市商工会
 
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男鹿半島の寒風山より湧き出る名水「滝の頭」を使用した口コミで広がる名酒です。
◇富豪の泉・純米原酒  ◇素良・本醸造原酒  ◇願かけ御神酒 滝の頭・本醸造原酒
初めての方は、まずは飲み比べセットからお試しください。
ジブリアニメの世界に迷い込んだような「滝の頭」から湧き出る名水で作られた3本の日本酒。
1本飲めば心が軽くなり、2本飲めば頭がさえ渡り、3本飲めば願いは叶うことでしょう。

飲み比べセット、2本セット、3本セット。その他にもあります。お好みで自由に組み合わせください。
男鹿梨の缶詰とのコラボセットもあります。お気軽にご相談ください。
 
薄田商店(すすきだしょうてん)・・・ 秋田県男鹿市五里合鮪川(しびかわ)轟木沢2-2
お問合せ・・・TEL・FAX0185-34-2149
営業時間・・・6:00~21:30
定休日・・・・・なし
地方発送・・・あり。電話にて注文。翌日発送。
◇担当者のたわごと◇
担当者は「富豪の泉」が一番好きです。
 
余談ですが、担当者が「滝の頭」の取材で薄田商店さんにふらっと立ち寄り、「滝の頭」の管理人さんがいなくて入れなかった話をすると、奥様がいろんな所に電話をかけてくれた挙句、もう少しでご主人が帰ってくるからご主人に案内させると言ってくれたんです。そして、驚くのはこれからです。ご主人も帰ってきて「じゃあ、行ってきま~す」と出て行こうとすると
「お昼ごはん作っておくから」と笑顔で言われ、ご主人に「滝の頭」を案内してもらったうえに、奥様に昼食まで作ってもらっちゃいました。そのご飯もスゴイんです。後から後からでてきます。しかもさすがは酒屋さんなだけあって「日本酒が飲みたくなるよぉ」というツマミがたっくさん。「♪男鹿で男鹿ブリコ」のブリコと酒粕など、こういう食べ方もあったのか!と思わせるお料理の数々でした。奥様と話しながらまったりしていたらあっという間に時間がすぎていました。
相変わらずいろんなところで油をうりさばいている担当者でした。
 
 ワケ有りナシの晴れ舞台(和梨の風味漬け)
男鹿梨を一つ残らず売る方法として考えたそうです。一刻も早く世に出ることを望みます。
おいしー!なにこれ!?
キムチなのはわかるけど、大根?
梨?
そんななわけないか・・・。
梨とキムチって、ねぇ。
ところがどっこい、梨でした。
しかも中石特産の男鹿梨です。
お酒のつまみや、あと一品に最高です
冷麺にトッピングしたら美味でしたよ~
他にも、風味漬けの応用例として、「タレ」や「和なしの佃煮」など驚く料理がエントリーシートに書かれていました。
この「ワケ有りナシ」は 平成21年度 全国発明大会 発明の部 3位を受賞しております!!
規格外として捨てられていた梨をキムチ味の漬物にした。手間ヒマかけず、金かけず。「和梨の風味漬け」として食卓の表舞台にのぼらせた。(発明の部エントリーシートより) 受賞の様子はコチラ
◇担当者のたわごと その2◇
原稿を確認してもらうため、再び薄田商店さんへ。
そしたら、またもやごちそうになってしまいました。
今度は「和なしの佃煮」です。
エントリーシートに書かれていた「和なしの佃煮」の話をしていた数分後・・・。
なんと!さりげなく目の前に佃煮が!?
すごく興味があったので遠慮なくいただいてしまいました。それで、これがまたおいしいのですよ。おつまみに合うのはもちろんですが、ご飯にあう!と思います。
「ご飯いる?」と聞かれましたが、それはちゃんと辞退しました。
薄田さんご夫妻、ありがとうございました。
 
 
 
◇担当者のたわごと その3◇
再び、再び訪れた時に発見した一品です。これも奥様の発明品で「盃をフタにしたお酒の容器」だそうです。携帯用ってことですよね。「盃で飲む」ってところが粋ですね~。こちらも発明コンクールで優秀賞を受賞したそうですよ。まだ販売はされていません。残念ですがもうちょっと待ちましょう。
フォルムがいいです。 早く商品化になるといいな~。 この写真はもちろん「滝の頭」です
 
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