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寒風山を入道崎の方向に向かって一回目の坂を下りきった場所にあります。車道からちょっと歩きます。
近くに行くとなかなかの迫力です。
底には座敷のようなところがあって鬼が住んでいたといわれていいます。と、いうことは今地上に見えている部分は屋根ですね。他にも、大きな岩のどれかを押すと鬼の岩屋に通じるといわれている・・・。まるで映画のようなお話。
危険ですので本当に押しちゃダメですよ。
奥から目をぎょろりとさせてこちらを見ていたりして・・・。
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余計な詮索はしてはいけません。溶岩・・・。違います。ここは様々な伝説が残る男鹿半島です。
鬼です。鬼がせっせと寝床をつくったんです。
でも、まてよ・・・。なぜ鬼が隠れる必要があったんでしょう?最強なはずの鬼が恐れたものとは!?漢の武帝かな? |
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弘法大師ゆかりの「南無法蓮華経」と書かれた石碑。
よく見ると隣にも何か文字の書いてある石があります。 |
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硯石ってこれのこと??? |
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菅江真澄とは・・・。 |
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真澄さんが新玉の池を描いている絵があるんです。それと同じ風景を撮影したくてとりあえず鬼の隠れ里の向かいの山に登ってみました。意外に傾斜がきついです。それがこの写真なんですが、玉の池なんてちっとも見えません。ここじゃなかったようです。
真澄さんは一体どこから見ていたんでしょうか?新玉の池が見えるとすればやはり真山、本山方面でしょうか。それとも空を飛んでいたんでしょうか。鳥の背中に乗せてもらって見たんでしょうか?
不思議な人だ・・・・・・。
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