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| 秋田県男鹿市脇本富永 |
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入道崎に並び男鹿の代表的名所です。
30年位前はここに(小展望台のほう)遊園地があったり、鹿が沢山いたそうですよ。ちなみに男鹿に熊はいないそうです。ご安心ください。
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標高355m。別名「妻恋山」典型的なアスピーテ火山で鳥海火山系に入っている休火山です。・・・ってそれなに!?と言いたくなりますよね。なので難しい話はさておき、寒風山には多くの伝説があります。五社堂の鬼伝説にもでてくる漢の武帝が1匹の雄鹿にまたがり5匹の鬼をつれてこの地にやってきて、この山に住んだことから漢の武帝が住む山で「漢武山」となったとか、京からきたお公家さんが愛する妻を思って詠んだ句から「妻恋山」になったとか、いろいろあります。
しかし、実際は夢もそっけも伝説も全く関係のない現実的な現象から寒風山の名前がついています。夢がないのであえて書きません。 |
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| パラグライダーのメッカにもなっています。飛んでみたいような、それでいて飛びたくないような・・・。気持ちいいだろうな~。 |
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真澄兄さんは文化元年(1804年)8月21日雄潟の渡しで天王から船越を経て寒風山に登っています。そして「三千世界も一望のうちに尽きるかと思われすばらしい眺望であった」と書いています。(菅江真澄の道案内板より) |
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菅江真澄とは・・・。 |
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※卒塔婆(そとうば)・・・供養追善のため墓を立てる。上部を塔形にした細長い板。梵字、経文、戒名などを記す。
(広辞苑より)真澄さんが鳥の背中に乗って描いたであろうもう一枚の寒風山の絵はコチラ! |
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