「グー!な男鹿半島」へようこそ!代表的な観光地から、あまり知られていない所まで、あなたの知らない「男鹿」の情報をお届けします!ちなみに「男鹿」は「おが」と読みます。
 男鹿半島は江戸時代の旅人、「菅江真澄」がこよなく愛した土地です。菅江真澄が訪れた200年前と変わらぬダイナミックな景色をご堪能ください。
 
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 突然ですが、ツアーって意外と楽しいんです。ツアーじゃなければ行けない場所、ツアーじゃなければ聞けない話、ツアーならではの食事&おやつ、ツアーならではのふれあい、などなど楽しいことは沢山あります。
 
 「だけどさぁ~1人だとつまらないでしょ?」そんなことありません。楽しくなるか、ならないかは自分次第です。
参加者にどんどん話しかけてお友達と楽しい思い出を作ってお帰り下さい。

 
H22年2月12日(金)~14日(日)まで、男鹿市北浦真山神社にてみちのく五大雪まつりの一つ『第47回なまはげ柴灯まつり』が行われました。神事「柴灯祭」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた男鹿市の代表的な冬のお祭りです。

※みちのく五大雪まつり・・・岩手県雫石町『いわて雪まつり』・青森県弘前市『弘前城雪燈籠まつり』・秋田県男鹿市『なま                 はげ柴灯まつり』・秋田県横手市『横手かまくら』・青森県八戸市『八戸えんぶり』

境内の中央で、赤々と天高く燃えあがる炎。まるで神が乗り移ったかのように刻々と表情を変え、舞い踊る炎。


神の使いである「なまはげ」が松明をかざし、闇をさえぎる姿に人々は魅了されます。

※今年(H22年)から「パーク&ライド」が実施され、真山神社付近に自家用車での乗り入れができなくなり、公共交通機関(臨時バス)で会場の真山神社に行くことになりました。
料金・・・男鹿駅⇔会場大人500円、小人250円・男鹿温泉郷⇔会場大人300円、小人150円

突然の自家用車、乗り入れ規制があり、「誰かを巻き込もうか」とも考えていましたが、「お金払わせるのはわるいなぁ~」と思い、お祭りに1人で行くという初めての体験をしました。しかし、金曜日なら比較的人も少ないとの情報を得て、お祭り初日に出かけました。男鹿温泉(男鹿グランドホテル前)に車を停めて、臨時バスへ乗車。行きも帰りも、運よく待たずに座れて行けました。祭りも適度に動け、久しぶり見た「なまはげ柴灯まつり」は寒かったけど迫力もあり、帰る頃には往復600円払ったことなど忘れ、いい写真も撮れ、満足して岐路につきました。

ですが、これはあくまでも1人で行った感想です。1人で祭りに参加する場合、写真を撮りたい、研究している、ブログに載せたい、など明確な目的があるはずです。ですので、1人で行った場合はあまり気にならないと思います。

賛否両論ありますが、13日(土)、午後に行われた「ナマハゲシンポジウム」に参加した帰り道、反対車線(男鹿半島に向かうほう)には県外ナンバーがちらほら見えるようになり、なんだかとても申し訳ない気持ちになりました。
 
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