「グー!な男鹿半島」へようこそ!代表的な観光地から、あまり知られていない所まで、あなたの知らない「男鹿」の情報をお届けします!ちなみに「男鹿」は「おが」と読みます。
 
HOMEはい、こちらツアー報告課!>「MASUMIの春風ウォ~ク」開催!(平成22年5月23日)
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 突然ですが、ツアーって意外と楽しいんです。ツアーじゃなければ行けない場所、ツアーじゃなければ聞けない話、ツアーならではの食事&おやつ、ツアーならではのふれあい、などなど楽しいことは沢山あります。
 
 「だけどさぁ~1人だとつまらないでしょ?」そんなことありません。楽しくなるか、ならないかは自分次第です。
参加者にどんどん話しかけてお友達と楽しい思い出を作ってお帰り下さい。

 
H22年5月23日(日)男鹿市北浦真山地区にて、(社)秋田県観光連盟主催で江戸時代の紀行家「菅江真澄」を活用した企画の第一弾!「MASUMIの春風ウォ~ク」を開催しました!!

「なまはげ直売所」から「真山神社の五社殿」目指して歩く、約2時間の往復まっすぐ一本道。しかしそこには、車では気がつかない登り坂や途中にある山野草の多さ、ひっそり咲き乱れる花たち。
真山神社から五社殿へ続く道はさすが昔の修験道だけのことはあります。
海が上にみえる不思議な場所など歩いてみなければ分らなかった驚きと発見がたくさん見つかりましたよ!

菅江真澄が「男鹿の春風」で男鹿半島を訪れたのは1810年で今からちょうど200年前です。そしてイベントを行った5月23日は旧暦で4月10日。その日の菅江真澄は真山に泊り、遍照院光飯寺(現在の真山神社)で寺宝をみています。
ちなみに真澄が泊まった真山の「関金七」さん宅は現在「男鹿真山伝承館」があった場所だそうですよ。
そもそも菅江真澄ってダレ!?という方はこちらへどうぞ→菅江真澄プロフィール
ようこそ「MASUMIの春風ウォ~ク」へ!!!
 
気になったことや疑問、発見など絵でも句でもなんでもいいですよ~。 探検隊の出発です!! 木のエネルギーもらえた!?
樹齢200~300位かな??
 
「この山里も神が忌むといって家鶏は一羽もいない」by真澄兄さん コイやワカサギが釣れるんだそうな。 なんで巻いてあるの?
大晦日に関係あるの???
 
車で通る?歩いて通る? はい、みなさ~ん。
真山神社に到着しました!
    T:おみくじなんでした?
    K:大吉!!
「近くの村から老女が大勢集まってきて夜どおし念仏唱え歌を歌い踊る
」by真澄兄さん
下見会で紹介されて以来、すっかりファンになってしまいました。かわいくて抱きしめたくなる狛犬さんです。 いざ、「五社殿」目指して出発!
杉並木はパワーがあるね!
いよいよ到着、五社殿の落書き見物。一番古いのはなんと1804年。探して見てね。でも落書きしちゃいけません。 縁結びや夫婦和合の神様として有名な「歓喜天堂」。良きご縁が欲しい方は日頃の感謝を伝えてみよう! 慈覚大使円仁の手植えだと伝えられているかやの木。このかやの実は「長寿のお守り」として御利益あり。
歩いた後のご飯は格別です!
いっただきまぁ~す。
全て地場産!手作り!体にいい!
もちろんおいしい。
てんぷら美味し。アイコ、タラの芽、しどけ、よもぎ、セージ。中でも酢大豆、しいたけ、サクラエビが入ったかきあげが非常においしゅうございました。
 
鯛のざっぱ汁。
男鹿産の鯛はちがうっすな。
さすがだすな。
満腹後はディスカッション。!最年少29歳が読んだ短歌には拍手が起こりました。個性って素晴らしい!! このあと地元の方の語りに笑いっぱなし。なまはげ独特の「うなり声」に鳥肌がたちました。
 
みなさまから頂いた情報を元にして「菅江真澄と男鹿遊びガイドマップ(仮)」を作成する予定です。
完成までしばらくお待ちください。

告知期間が一週間しかないというありえない状態でスタートした「MASUMIウォ~ク」シリーズ第1弾。「MASUMIの春風ウォ~ク」。

このイベントは協力してくれた方、参加してくれた方々のとんでもなく温かい気持ちのおかげでなんとか無事に終了することができました。本当に本当にありがとうございました。1人1人のお名前を挙げてお礼を言いたいくらいですが、個人情報に関わることなのでやめておきます。

自分の頭の中にあるイメージをうまく伝えられず、告知ができず急だったにも関わらず、告知してくれた「魁新聞」さん、NHKの「ひるまえこまち」さん、「ABSラジオ」さん本当にありがとうございました。

「MASUMIウォ~ク」シリーズは年に数回実施予定です。
一緒に歩いて、同じ風景を見る。けれども人それぞれ意見は違う。
そこがおもしろいところです。違っているからこそおもしろい!
それぞれが得意な分野を披露しあえばいいのです。

みなさんも一緒に、ゆっくり男鹿半島を探検してみませんか。

※このイベントは200年前に菅江真澄が男鹿半島を歩いた道の一部を歩きますが、菅江真澄について深く勉強するツアーではありません。どちらかというと菅江真澄になりきって現代の男鹿半島を描いてもらう完全参加型のツアーです。
 
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