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突然ですが、ツアーって意外と楽しいんです。ツアーじゃなければ行けない場所、ツアーじゃなければ聞けない話、ツアーならではの食事&おやつ、ツアーならではのふれあい、などなど楽しいことは沢山あります。
「だけどさぁ~1人だとつまらないでしょ?」そんなことありません。楽しくなるか、ならないかは自分次第です。
参加者にどんどん話しかけてお友達と楽しい思い出を作ってお帰り下さい。
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H22年1月19日(火)から2月26日まで毎週火・木曜日開催の、おが自然学校さん主催『男鹿の冬遊びプチエコツアー』に参加してきました。こちらのツアーは大人限定です。昔を思いだして思いっきり遊びましょう!!
ガイドはネイチャークラフト作家(アトリエすみよし)のすみよし よしえさんです。
※お申込みはコチラから!
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男鹿温泉『白龍閣』さん集合です。
どうして、「旅館の女将さんの笑顔」ってステキなんでしょうね。 |
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白龍閣さんから湯ノ尻海岸まで行く途中にある、女人禁制の神社でございます。女性の神様なので、女性が入ると海が荒れてしまうんだそうです。 |
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みなさ~ん!『ブリコ』はとっちゃいけませんよ。知ってました?秋田県漁業調整規則で禁止されています。 |
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| すごい数のウミネコでした。「ブリコ」ってウミネコにとってもおいしいんだね。 |
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ここにもきています。真澄さん |
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ポツポツしているのは、砂ではないんです。『目』なんですよ。 |
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| え~ん。泣き顔の石。どうして穴があいているかは現場でのお楽しみ! |
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どんなところでもアートになる。 |
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いっすね~。 |
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「パオ~ン」な流木。
水の力ってスゴイ!! |
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ぜ~んぶ、ぜ~んぶ『ブリコ』です。 |
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オレンジもあるし、緑もある。初めは緑で赤くなっていくんだね。 |
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| 梅干しじゃないですよ。男鹿の赤石!?白い砂浜に置いたら日の丸弁当だ!しかし、湯ノ尻海岸の砂浜の色は・・ |
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あたたかいの?つめたいの?
触ってからのお楽しみ♪ |
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せっかくなので、大きくしてみました。
そうすると、より・・・! |
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偶然見つけた芸術。
巨大なつららを発見しましたよ。 |
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透明度がスゴイ!!あっちこっちで
ヒトデちゃんが「イエ~イ」してました。 |
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かめのような石。芸術的。 |
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囲炉裏で食べるご飯がこんなに楽しいものだとは思わなかった!!
たまには待つのもいいね。 |
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ちょいとピリ辛のみそおにぎり。ジャガイモもネギも男鹿産。素材がいいと焼くだけで十分おいしい。 |
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『だだみ』の味噌汁
あったまったよ~。うんまいよ~。
『だだみ』とは鱈の白子のことです。 |
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| すぐできて、カワイイ貝殻クラフト。「苦手・・・」という方でも大丈夫。マフラーを編むと必ず「め」が増えていく担当者でも簡単にできたのでご安心を! |
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鉄瓶で沸かしたお茶を飲みながら、焼きたてのお団子を食べる。味もさることながらこの光景が最高の贅沢!
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絶品みたらし。焼きたてのお団子食べたことありますか?幸せです。
実はこのお団子「えー!?」という食材でつくられているんですよ。 |
秋田県に住んでいながら、ハタハタのお腹に入っていない『ブリコ』を見たのは初めてで、もちろん、こんなに大量の『ブリコ』も初めてでした。当日はお天気にも恵まれて最高の散策日和でした。夢中になっていたせいか、寒さも全く感じず、逆に暑いくらいでした。
「いいこと聞いた~!」も満載で、満足感たっぷりのツアーでした。
そのまま白龍閣さんに泊まってゆっくりしたかったな~。 |
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| ところで『ブリコ』ってなに・・・? |
『ブリコ』とは「魚へんに、神」と書く秋田県の県魚『ハタハタ』の卵で、通称『ブリコ』と呼ばれています。他に例えようのない食感です。「ぷちぷち」なんてかわいいものではありません。「ぶちぶち」というか「ぶりぶり」というか。だから『ブリコ』と名が付いた。という説まであるくらいです。(諸説あります)
ちなみに真澄さんは『男鹿の秋風』という日記の中で『雷子』という漢字でハタハタ漁とブリコのことを書いています。
※『ブリコ』(ハタハタの卵)は秋田県漁業調整規則で採捕、所持販売が禁止されています。(秋田県漁業調整規則第36条、第37条、第38条、第56条が該当)採捕、所持、販売すると6カ月以下の懲役、もしくは10万円以下の罰金、又は併科と決められています。詳しくはこちらをどうぞ。
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