『コラトゥーラ』は貧しさの象徴でした。しかし、「恥ずかしい」と思っていたのものに光を与えることで人的資源の確保ができ、『コラトゥーラ』を復活させ、広めることで食文化へ貢献できるのではと考えました。
現に数十年前までは、チェターラ市のことも『コラトゥーラ』のことも知らない人が多かったのに、『チェターラ=コラトゥーラ』になり、経済が活性化され、チェターラ市へ人を呼ぶことができるようになりました。
地元で捕れたものを、地元で使うことはコスト削減にもなり環境破壊も防ぎます。そのためにも1人の力ではダメ、周りと協力して大きな輪にしていくことが大事です。 |
| ちなみにペッシェとは「魚」という意味なんだそうです。なので「ピエトロ魚」さんになるんです!とご本人が語っていました |
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| ★イタリア人シェフ フランチェスコ・トンマーロ氏のお話。 |
『コラトゥーラ』によって料理人には多くの利点がもたらされました。もう『コラトゥーラ』なしでは考えられません。『コラトゥーラ』だけで食べるのではなく、パスタ、野菜、肉など多様な組み合わせで新しい料理ができます。
『しょっつる』と『コラトゥーラ』は全く違うようにみえて実は多くの共通点があります。てんぷらを『しょっつる』で食べたらあんまり美味しくて感動しました。
ウサギの肉にハーブを入れて、ちょっと『コラトゥーラ』をかけてお客さんにだしたら「このふかくて、やわらかい味はなんだ?」と言われました。マッシュドポテトにいれるのもおススメですよ。 |
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★どうやって『コラトゥーラ』を復活させたか?という質問に対して
チェターラ市長 セコンド・スクイッツアート氏のお話 |
「コラトゥーラとチェターラ市を1つにしようという!」という動きがでてきて、カタクチイワシ協会が大きな役割を果たしました。1つの団体を作ることが非常に大切です。でも初めは「あいつおかしい・・・」と笑われていたんですよ。メディアとの関係も大切で、「コラトゥーラの料理食べたい」からと観光客が大勢きてくれます。
今の男鹿の方々は、ちょうど昔の自分たちのようです。ちょっと期待で、ちょっと不安が入り混じった気持ちなんじゃないでしょうか。 |
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| ★「へぇ~」と感じた『しょっつる』いろいろ話。 |
| ・『しょっつる』は韓国の若い主婦に人気がある。 |
| ・日本で本格的なキムチを作りたかったら『しょっつる』をいれるといい。 |
| ・海岸線には魚醤文化がある。最北端は男鹿。 |
| ・牛肉に砂糖、『しょっつる』を入れてスキヤキ風にしたらすんごい美味しかった。 |
| ・野菜やチーズにかけると美味しいよ。 |
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| 『言葉の贈り物』 チェターラ市長 セコンド・スクイッツアート氏 |
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| 「常に信念をもって、遠くを見つめて歩いてください」 |
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