「グー!な男鹿半島」へようこそ!代表的な観光地から、あまり知られていない所まで、あなたの知らない「男鹿」の情報をお届けします!ちなみに「男鹿」は「おが」と読みます。
 男鹿半島は江戸時代の旅人、「菅江真澄」がこよなく愛した土地です。菅江真澄が訪れた200年前と変わらぬダイナミックな景色をご堪能ください。
 
HOMEはい、こちらツアー報告課!> 第2回円空仏ご開帳と五社堂参拝ツアー
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 突然ですが、ツアーって意外と楽しいんです。ツアーじゃなければ行けない場所、ツアーじゃなければ聞けない話、ツアーならではの食事&おやつ、ツアーならではのふれあい、などなど楽しいことは沢山あります。
 
 「だけどさぁ~1人だとつまらないでしょ?」そんなことありません。楽しくなるか、ならないかは自分次第です。
参加者にどんどん話しかけてお友達と楽しい思い出を作ってお帰り下さい。

 
 今回のツアー報告は平成21年10月27日(火)に行われた男鹿市観光協会さん主催の『円空仏ご開帳と五社堂参拝ツアー』です。参加費2000円(昼食込)
 
出発で~す。 説明してくれたのは赤神神社宮司さん 雨が「ざぱっ」と降ってきました。



このまばらな階段が「鬼の伝説」の信憑性を高めます。濡れてたのでちょっと怖かったです。


ようやく鳥居に到着!
疲れた。
真澄さんもきました。「姿見の井戸」

この井戸の水に自分の姿が映らないと「先が長くない、不幸になる」といわれています。ちなみにこの水は現在も飲めます。宮司さんは毎日飲んでいるそうです。 ちゃんと見えました??? 息が上がってきたころ、いよいよ五社堂に到着です。お堂の中には本物の『円空仏』あります。円空さん特有の優しいほほ笑みがありました。普段は公開されていない貴重なお姿を拝見できるのもツアーならではの企画です。



『円空仏』は円空さんが35歳のときに実際にこの地へきて彫った正真正銘の本物の『円空仏』です。高さは1m70cm。厚さは16cm。留め具などで固定されていないにもかかわらず地震でも倒れることは一度もなかったそうです。おそるべし。

奥の建物は村人にだまされた鬼が怒って杉を引っこ抜き地面に突き刺したとされる『逆さ杉』があります。 これが『逆さ杉』

『徐福渡来の地』です。長楽寺の駐車場から歩いて5分の場所にある穴場です。景色が素晴らしいです。 真澄さんも飲んだ『強清水』
この場所を整備して今のような形にし、ゆくゆくは『徐福公園』にしたいと心から願う男鹿温泉郷『雄山閣』山本社長さんの熱弁の様子。
社長さん曰く、この水は大変素晴らしく特に目にいいそうで、目を洗う薬として昔は売っていたそうです。お茶やコーヒーにすると抜群にウマイとのこと。

待ってました!お昼ごはん♪
『不老不死食・徐福たんぽ』です。古代米の中に具が挟まれているもの。量的に少なく思えますがお腹いっぱいです
「お疲れさま」といってくれそうな優しい味の『あんぷら餅』。美味しかった~♪
徐福たんぽ及び『あんぷら餅』は『雄山閣』さんからの特別提供です。『あんぷら餅』のほうは『雄山閣』さんに宿泊すると食べられます。
ご飯のあとは歴史のお勉強の時間です。宮司さんが県指定文化財にもなっている狛犬さんと本物の金粉が貼られている巻物、『漢の武帝に桃を捧げる図』などどれも貴重な物の説明をしてくれました。ありがたや~。

  出発してまもなく雨がどさっと降ってまいりまして、「あいや~」と思ったんですが頭上のはっぱさんたちのおかげで、さほど濡れずにすみました。階段を登るのはきつかったですが普段はお目にかかれない『円空仏』のほほえみに癒されました。

 五社堂と紅葉の共演はお見事!五社堂に行ったことがないかたは是非どうぞ!
 
 


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