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| ★男鹿半島で暮らしている「グー!な人びと」を紹介しているページです。ここでいう「グー!な人々」とは自分が楽しみながら、本気で遊んで、本気で学んで、本気で生きている人びとのことを指します。 |
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「男鹿半島のグー!な人びと」第1回目は、楽しさが溢れだしてとまらない自由人。ネイチャークラフト作家の「すみよしよしえ」さんです。今回のテーマはズバリ「男鹿半島」、男鹿半島の魅力を語っていただきました。
「海と山に近い所で暮らそう!」そう決めて男鹿で暮らし始めたすみよしさん。趣味はサーフィンで、一番好きな場所は海。男鹿半島の全てが好きで、その時々で気の向くままに体を預けていると、素晴らしい自然に出会うし、男鹿半島の道なき道を行くのが冒険しているみたいで最高に楽しいそうです。
そんなすみよしさんの好きな言葉は「自業自得」。あまりに意外だったので、思わず聞き返してしまいました。その理由を尋ねると、「悪いイメージにとられがちだけど、要は全て自分の責任。潔い言葉だな~と思って」と、なんとも潔い答えが返ってきました。
以前、ミュージシャンと野球選手が対談の中で話していた、「『人と違う』ということは、向かい風の中を歩いてきたということ」、と言っていたのを、ふいにを思い出しました。「自由」という言葉の裏に隠されている、努力や苦労が垣間見えた気がしました。
スポーツ選手のように、アクティブなすみよしさんのソウルフードは「水、塩、米!!」だそうです。どこかの大将を思い出しますが、それが元気の源のようです。確かに人間を作る上で欠かせない要素です。料理名ではなく、素材名で返ってくるとはさすが、すみよしさんです。 |
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では、最後に「遊びの達人」の地元自慢でインタビューを終えたいと思います。
「自慢は豊かな自然!空にも、海にも、山にも何かがたくさんありますよ。貝殻、流木、つる、藁、草、枝など自然素材も豊富です。自然に身を置き、命が喜び、それが作る力となり、自然からいろんな物をいただいて手作り三昧していています。興味を持ったものはまず作ってみます!たくさん失敗もするけど、いろんな発見もある。自然の流れに合わせて、のんびりじっくり楽しむことを大切に暮らしています!」
今までもっていた価値観をちょっとかえてみるだけで、男鹿半島は海あり、山あり、いろいろ遊べる冒険島に早変わり。
「でも、どうやって遊んだらいいのか分らない・・・」大丈夫です。「遊びのコツ」さえつかんでしまえば、どこででも、誰とでも、道具がなくてもそこが遊び場になります。
「遊びの達人」であり、「冒険島の案内人」でもある、すみよしさんと一緒に男鹿半島で遊んでみよう!!
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| 完成されたものでしか楽しめないと思われつつある世の中ですが、すみよしさんの考え方を取り入れると、「ありふれたつまらない日常」は「発見だらけの楽しい日常」になります。それを体感、体験できるのがすみよしさんが代表を務める「おが自然学校」です。「おが自然学校では」男鹿半島を楽しむエコツーリズムの活動行っています。エコといっても「節約」という意味ではありません。自然に感謝し、自然と遊び、自然の恵をいただく。子どもの頃を思い出して、たまには思いっきり純粋に遊んでみませんか? |
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| ■名前・・・アトリエすみよし <HP> <ブログ> |
| ■場所・・・秋田県男鹿市船越字一向74-1 |
| ■TEL・・・0185-35-2920 |
| ■FAX・・・0185-35-4637 |
| ★「Uzuの器」取扱い先・・・男鹿温泉「白龍閣」 |
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